<店舗ご紹介>

ブリヂストンサイクル東葛地区№1の販売実績。

地域のお客様にご利用頂き、40年以上がたちました。 店内には子供車をはじめ、軽快車、通学用自転車、電動アシスト車やスポーツ車まで、常時100台前後を展示しております。お手頃価格の自転車も扱っております。

ぜひ一度ご来店ください。   

    

近隣地区は出張修理にもお伺いしております。

アフターサービスの一環として、当店では出張修理をしております。パンクやカギ交換、タイヤ交換など、だいたいの修理はその日のうちに直してお届けできます。

他店で購入された自転車でも大丈夫です(出張費がかかります)

当店でお買い上げの自転車は、出張費が無料です。(何年たっても)

*出張修理は近隣地区に限らせて頂いております* 

         

<出張修理対応エリア>

加賀、増尾台、中原、増尾、藤心、酒井根、逆井、南増尾、青葉台、光が丘、東中新宿、中新宿、つくしが丘、新柏、名戸ヶ谷など

*商圏外からのご依頼はお断りする場合がございます。


<4月の休業日>





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自転車豆知識

空気がぬけやすいとき → バルブ(虫ゴム)の交換

自転車に乗っていて一番やっかいなのが、タイヤの空気ですよね。
パンクかな?と思う前にバルブ(虫ゴム)を交換して空気を入れてみましょう。


定期的に空気を補充するのは大事です。乗り心地も良くなり、タイヤも長持ちします。
1年に1度くらいはバルブチェックして、駄目になっていたら交換をしましょう。


内装3段変速と外装6段変速って何が違うの?

変速ギアには内装と外装があります。よくあるのが内装3段変速と外装6段変速

何がどう違うかご存知ですかー?


内装ギアは、ハブ(車軸)の中に歯車の塊があってそのどこを固定し使うかで変速するしくみです。

一方外装ギアは外側についているギアにチェーンをかけ変えて変速します。一般にはスポーツ車などで使われています。

それぞれに利点と欠点があるので、それを理解して自転車を選ぶというのも一つですね。


内装ギアの利点は、メンテナンスフリーという点と、変速がスムーズで止まっているときでもギアチェンジができる点。

精密な機械ですが、ハブの中に密閉されているので整備の手間はかかりません。ギアがちゃんと入っているかの微調整と劣化したワイヤーの交換くらいです。

変速時もチェーンの位置はそのままなので、衝撃も無いし、音もほとんどしません。チェーンはずれもほぼありません。

内装ギアの欠点は、生産コストがかかるので外装ギアより価格が高めになる傾向があるのと、ハブ自体の重量が結構あるということです。

ましかし、メンテナンスの手間がいらないというのは、やはりありがたいですよね。


外装ギアの利点は、重量が軽く、ペダルをこぐエネルギー伝道効率が高いこと。スポーツ車によく使われているのはこのためです。

外装ギアの欠点は、やはりメンテナンスが必要だということです。最近は一般車に広く採用されている外装ギアですが、雨ざらしでチェーンもサビサビ、変速機の調整も行わないままガチャガチャと音を立てながら走っている自転車をよく見かけます。

定期的な注油やギアの調整は、外装ギアでは不可欠です。


どちらを選ぶかは一概には言えませんが、手間をかけたくなければ内装ギアを、よりスポーティな走りを楽しみたければ外装を、という基準で選んでもいいかもしれませんね。どちらにしても定期的なメンテナンスはした方がいいですょ。



内装3段変速のギア部分

外装6段変速のギア部分